ナスタシアはベラルーシ共和国の古都オルシャで生まれ育ちました。ミンスクにある大学を卒業後に渡米。米国大学にて哲学と心理学を専攻し学位を取得。

ナスタシアは思春期のころより、クラシックロック、フォーク、ポップ、メタルミュージックなど多種のジャンルに及ぶ音楽を聴くようになり、主にPicknic, Pink Floyd, U2,Yanka Dyagileva, Notiliys Pompiliys, Ariaの影響を受け12歳でロックバンドを結成しパフォーマンスをするようになる。ロックの衣装で歯を怪我したあと、the pagan black metal の衣装Apraxiaの作製を手がけるようになる。しかしナスタシアはこの時期、音楽に対する情熱を失い、世界の哲学に興味を向けるようになる。

現在、ナスタシアは米国で再び音楽に対する情熱が復活し、作詞作曲、パフォーマンスを含めた音楽活動を再開する。彼女のデビューアルバム、<ナスタシア> は彼女が幼少のころ目にした赤い風船と物語上の登場人物の背景を重ね合わせ、その複雑な人間関係を綴っている。